【冷製パスタ風しらすそうめん】フレッシュトマトと麺つゆで作る絶品つゆ!!

プロのレシピ公開: 2022-07-13

お越しいただきありがとうございます!
今回は暑い夏にピッタリのイタリアン風冷たいそうめんレシピの紹介です!
フレッシュトマトの冷製パスタをそうめんでアレンジしたものです!
麺つゆとレモン汁でマリネしたフレッシュトマトソースを作っているので再現しやすいと思います。
トッピングにしらすと大葉で夏バテでも食べられるサッパリに仕上げました!
しらすじゃなくてもツナ缶やサバ缶でも相性良いと思うので試してみてください!
過去のレシピもみてみると冷たいそうめんのレシピが思ったより多く、自分自身沖縄に住んでいるので南国はやっぱり暑いのでつめたいレシピが増えるんでしょうね!
いくつか貼っておきます。興味あればどうぞ!

それではしらすとフレッシュトマトの冷たいそうめんレシピスタートです♪

【しらすとフレッシュトマトの冷たいそーめん】材料紹介

【2人分】
●そうめん 2束
●フレッシュトマト 2個
●しらす 50g
●大葉 2枚
●レモン汁 大さじ2
●万能醤油 大さじ2(麺つゆでもOK)

【しらすとフレッシュトマトの冷たいそーめん】作り方

まずは材料の切り出しをします。
大葉を千切りにして、
フレッシュトマトはやや大きめの一口にカットします。
後で塩や麺つゆの塩分でトマトが柔らかくなるので大きめの一口にカットしておくことで食べる時にちょうど一口の大きさになります。
小さくカットするとトマトが崩れてソースっぽくなるので注意してください。

ボールにカットしたトマトを入れて、塩を一つまみ入れます。
指先で軽くつまむようにトマトに塩をすり込むとトマトから水分が出てきてトマトのうまみが増します。
そこにレモン汁と麺つゆを入れて大さじ1のオリーブオイルでマリネ(漬け込み)します。
冷たい方が美味しいのでこの状態で冷蔵庫に入れておく。

そうめんを袋の表記時間でゆでる。
後で冷水で洗うので麺にしまりが出る、ので少し柔らかく茹でるとちょうどいいです。
僕はコシのある方が好きなのでそうめんに火が入ったら冷やす派です。

茹であがったら冷水でそうめんの表面についているぬめりを取ります。
このぬめりを取ることはのど越しの良さに直結するのでしっかりやりましょう。
ぬめりが取れたら、もうキレないってぐらい水切りしてください。
水切りが甘いとソースが薄まってマの抜けた味わいになります。

そうめんを器に盛りつけ、冷蔵庫で冷やしておいたトマトのソースをかける。

【しらすとフレッシュトマトの冷たいそーめん】完成

しらすと千切りにした大葉、白ごまをかけてオリーブオイルをひと回しで完成!!
レモンのさっぱりとした酸味とトマトの果実味がほんのり醤油ベースのソースとなり一口すするとしらすの塩気と混ざり合い、大葉の香りが鼻から抜けて、合間にマリネされたトマトをつまむ。少し柔らかく甘みの増したトマトはフルーツトマト様な味わいになります♪
後は気づいた時にはごちそう様となっています!
最初にも言ってたんですが、しらすの代わりにツナ缶やサバカンを代用しても美味しく作れると思います♪
それでは!
Bounappetito!! 召し上がれ!!

この記事を書いた人:シェフキヨ(宮城清兵)
元イタリアンシェフ。沖縄県で株式会社クッチーナキヨを経営し、イタリアン・ビアバル・パスタ業態の3店舗を運営中。現場で使える経営ノウハウと、AIを経営に組み込む実践記録を発信しています。詳しいプロフィール
🍴 沖縄で営業中:CucinaKiYO(那覇・銘苅)/BEER BEAR(那覇・おもろまち)/PASTAの日(浦添バークレーズコート)— 一緒に働く仲間も随時募集しています(お問い合わせ
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